血圧を下げるためのウォーキングで効果的なワンポイント!

血圧を下げる方法の一つにウォーキングがあります。1日30分以上の有酸素運動が有効だといわれています。朝夕に近くの公園を歩いている人は意外と多いです。特に高めの血圧を下げる場合、ウォーキングに一つ取り入れて欲しいおすすめの方法があります。

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グーパー運動で手の血行を促進

ウォーキングに取り入れて欲しいこと、それは手のグーパー運動です。血圧を下げる方法の一つとしてタオルのような物を握る運動が有名になりました。手を開いて閉じる運動は、腕の筋肉を収縮させるので、腕全体の血行をよくする効果があります。

ウォーキングによって身体全体の血行もよくなっているので、さらに手の血行をよくすることで血液の循環をよくしていきます。

血圧計は主に腕に巻き付けて使いますので、腕の血行をよくすることは効果的なのです。さらに物を握る握力も鍛えられるので一石二鳥です。歩きながら握力アップのグリップを使っている人もいます。

グーパーウォーキング

勝手にグーパーウォーキングと呼びますが、ウォーキングをしている間ずっとグーパーを繰り返すのは難しいです。2~3分でも疲れます。

おすすめは、2分間を適度に間隔を空けながら3回行うことです。ウォーキングをしながらグーパーをし、疲れたら普通に歩く。疲れがとれたら再びグーパーをしながら歩く。

最初は自分にできる程度でOKです。歩きながら手の血行もよくしていきましょう。大切なのは無理せず続けることです。続けることで少しずつ効果が表れていきます。

足はつま先で蹴りだすように歩く

歩き方の基本は蹴りだし歩きです。かかとから着地し、つま先で蹴りだすように前に進みます。強く蹴りだすことがポイントです。

慣れないうちは脚がつりそうになります。特にふくらはぎの筋肉を使いますので、ふくらはぎは筋肉痛になります。

ですが、このふくらはぎがポイントなのです。ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれています。足の血液を、筋肉の収縮によって上半身に送り出すからです。先ほどの手のグーパー運動と似ていますよね。

意識して蹴りだし歩きをすることで、徐々に上手に歩けるようになっていきます。

ウォーキングする時間

最後にウォーキングの時間です。どれくらい歩けばいいのか?

30分以上のウォーキングがおすすめですが、自分に可能な時間からでOKです。無理して毎日60分間歩くなど決めても続きません。

大切なのは長く運動を続けることです。1日15分間から始めてもいいと思います。2~3か月間続けて5分増えると20分間歩くことになります。いきなり毎日1時間などと高い目標を立てずに、今の生活の中で可能な時間から始めましょう。

最終的に1日30分以上のウォーキングができれば最高だと思います。

まずは始めることです。スタートしなければ何も変わりません。

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