わかめペプチドが高めの血圧を下げる!効果的な摂り方!

わかめペプチドは、海藻わかめに含まれている成分です。わかめペプチドとは、わかめに含まれているアミノ酸の結合体のことで、高めの血圧を下げるはたらきがあることが報告されています。

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わかめペプチドの高めの血圧を下げるはたらき

わかめに含まれているわかめペプチドには、高めの血圧を下げるはたらきがあることが報告されています。

わかめペプチドは、わかめのタンパク質が酵素で分解されてできるアミノ酸の結合体なのですが、どのようにして高めの血圧を下げるのでしょうか?

血液の中には、血圧を適正に保とうとするはたらきをする物質があります。血液が上がりすぎると下げようとし、下がりすぎると上げようとします。

しかし、高くなった血圧が下がろうとするのを邪魔する物質もあります。アンジオテンシンという酵素です。

アンジオテンシンは、血圧を下げる働きをする物質を分解し、働けなくしてしまいます。さらに血管を収縮させてしまいます。

ですからアンジオテンシンが活性化してしまうと、血圧が上がってしまいます。

わかめペプチドはこのアンジオテンシンの働きを阻害します。

血圧を下げる働きをする物質を分解から守り、血管の収縮を防ぐのです。

このわかめペプチドの働きによって、高めの血圧は下がるのです。

わかめペプチドの効果的な摂り方

わかめペプチドには、先ほど説明した高めの血圧を下げるはたらきが報告されています。ですから、わかめそのものを食べることでも十分です。
しかし、血圧に関しては、もっと効率的な摂り方があります。

効果的な摂り方は『わかめ+α』

わかめペプチドの効果的な摂り方は、わかめと同時にもう1品を食べることです。具体的にお話しすると、酢や大豆、トマト等と一緒に食べるということです。

酢には強い抗酸化作用があり、動脈硬化を予防してくれます。また、血管を拡げるはたらきがあり、血液の流れをスムーズにしてくれます。1日に15㎎の酢を摂ればよいとされています。

大豆には大豆イソフラボン、トマトにはリコピンという成分が含まれており、高めの血圧を下げようとしてくれます。また、体内の塩分を排出するカリウムも豊富に含まれているのです。

もちろんこれらの食材を別々に摂ってもよいのですが、一緒においしく食べることで、その効果は高まります。

様々なおいしいレシピも紹介されていますので、継続的においしくいただくようにしましょう。

【わかめと一緒に食べたい食材】
・トマト
・大豆
・酢
・豆腐
・青魚 など

それぞれの食材に含まれているのは栄養です。お薬ではありませんので、即効性のあるものではありません。毎日続けて摂ることが大切です。

続けて摂るならサプリもおすすめ

わかめペプチドは、わかめスープで有名なリケンからサプリとして販売されています。粒タイプとゼリータイプがあり、お好みに応じて選ぶことができます。

おすすめは最新版の粒タイプです。毎日手軽にわかめペプチドを摂ることができます。

わかめペプチド粒タイプの公式サイトによると、わかめペプチド粒タイプ4粒に、わかめ50g分のわかめペプチドが含まれています。

サプリメントの良さは、水と一緒に簡単に栄養補給ができるところです。毎日わかめを食べ続ける自信がない人は、サプリを試してみるのもいいかもしれませんね。

わかめペプチド粒タイプには、現在お試しパックがあります。2週間分56粒入りで、なんと500円(税込)です。しかも送料無料。

サプリメント選びは、自分に合うか合わないかも重要ですので、まずは2週間分でお試ししてみることをおすすめいたします。

わかめペプチド粒タイプお試しパックの公式サイトはこちら
気になる高めの血圧に、理研ビタミン わかめペプチド粒タイプ

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