血圧が高い?まずすべきこと!正しい方法で血圧を下げる!

日常生活の中で、血圧が思いのほか高いことってありますよね。そんな場合に、まず何をすべきかご存知ですか?

血圧が高い状態を放置しておくことは、実は危険なことなのです。まずすべきことを説明します。

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血圧が高い場合!まずすべきこと!血圧を下げること!

当たり前のことですが、血圧が高い場合にすべきことは一つです。血圧を下げるのです。高めの血圧の下げ方は、現在様々な方法が紹介されています。正直、「これ本当なの?」と思うものも多いです。確実に血圧が下がるのは病院に行って薬をもらい飲むことです。確実に下がります。でも、薬には頼りたくないとお考えの方も多いですよね。わたしはその一人です。

薬以外の方法では、生活習慣の改善が第一に挙げられます。特に食事です。血圧を下げるはたらきがある栄養を摂ることで、血圧は下がっていきます。もちろん減塩は必要です。

【生活習慣の改善による血圧の下げ方】
・減塩する
・野菜をたくさん食べる
・魚を毎日食べる
・1日15mlの酢を飲む
・1日1.5Lを目安に水分を摂る
・可能なら運動する

特に急ぐ必要がある場合は、野菜と魚は必須です。あと食事の量ですが、食べ過ぎはNG。必ず腹八分目です。満腹の半分くらいで止めておいて丁度良いでしょう。

血圧が高いということは、昨日今日に始まったことではないはずです。毎日の積み重ねで、血圧は上がっているのです。ですから1日2日で下がるようなことは期待しない方がいいです。ですが、上記のことを続ければ、必ずといっていいほど下がってきます。

血圧が高い場合、血圧を下げると同時に注意すべき点もあります。血圧の高さごとに説明しますね。

血圧160以上の場合は急に体を動かさない!

血圧が160の場合は、すでにかなり血圧が高い方に入ります。日本高血圧学会が分類している高血圧の段階によると、血圧160はⅡ度高血圧とされていて、3段階ある高血圧の段階の2番目です。中程度高血圧とされます。続くようであれば、お薬による治療が始まる段階なのです。

血圧160は、すでに血圧が高い状態ですので、血管に強い負担がかかり続けています。血管がどれくらいあるかご存知ですか?

わたしたちの血管は、太い動脈・静脈と、細い毛細血管からできています。全部の血管をつなぎ合わせると、なんと約10万キロメートルになると言われています。どれくらいの長さかと言うと、地球1周が約4万キロですので、地球2周半分の長さということになります。

細さはどれくらいかご存知ですか?

毛細血管の細さは0.01㎜です。髪の毛が0.1㎜ですので、10分の1の細さです。シャーペンの芯よりも細いんですよ。

その血管に、内側から強い力が加わっているのです。途中で破れたり詰まったりしたら大変です。血圧が急に上がるような急な運動等の行動は避けてください。

血圧180以上の場合は安静に!病院へ行くべし!

血圧180は、Ⅲ度高血圧と呼ばれる段階で、最も重症な段階です。悪いことは言いません。すぐに病院を受診してください。

血圧が180以上でも、特に自覚症状を感じない場合が多いです。ですが、すでに説明したように血管に強い負担がかかっています。くれぐれも安静にして、頭に血が上るような行動は避けるようにしてくださいね。

血圧150代でも油断は禁物!

血圧150代は、まだまだ大丈夫のような雰囲気がありますが、実はⅠ度高血圧という段階になります。今のうちに血圧対策をしておかないと、血圧は益々上がっていくことになります。

高血圧はサイレントキラーと呼ばれ、本人が気がつなかいうちに体を蝕んでいく怖ろしい病気です。血圧の正常値は129/84以下です。それ以上の場合は、何らかの原因で血圧が高くなっている状態です。早めの対策で、正常な血圧に戻す努力をしましょう。

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