血圧180でも大丈夫!わたしが血圧を下げた方法第2部!足りない栄養は補給できる!

血圧180と高めだったわたしですが、生活習慣の改善で血圧を下げることに成功していました。しかし、あと一歩でした。血圧140の壁を越えられずにいました。

このまま生活習慣の改善を続ければ、いつか血圧140を下回るのか?

それとも別の理由が?

あれこれ悩みながら血圧を下げていったわたしの体験第2部です。

第1部をまだ読まれてない方は、第1部からお読みください。

第1部はこちら
血圧180でも大丈夫!わたしが血圧を下げた方法と実際にかかった期間! 

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血圧180を下げる!140の壁!原因は魚不足?

なかなか140から下がらない血圧、今まで順調に下がっていたのに・・・。

下がり出したら順調だった血圧ですが、正常値である139/89以下まではもう少しでした。どうしても血圧140代から下がりません。

このまま続けるべきか?違う方法を試すべきか?

そこで血圧を下げる要素で、自分に足りていないこと洗いだしてみることにしました。

運動よし!野菜よし!魚…?水分補給…?

自分に足りていないこと

運動と野菜はがんばっていたのですが、魚は正直なところ缶詰が多かったです。暑い時期は水をしっかりと飲むようにしていましたが、寒くなってくるとあまり水分補給はしていませんでした。

もしかして魚不足、水分不足なのかもしれない!

血圧が高いということは、血液が流れにくい状態です。理由は様々ですが、考えられる理由の一つに血液がドロドロに近いということがあります。

なぜ血液がドロドロに近くなるのか?それは、血液の水分不足も考えられますし、血液の中に余分な栄養が多すぎる場合もあります。

水分補給で血液の水分は補われます。問題は血液の中の余分な栄養です。中性脂肪やコレステロール。

解決してくれるのは「」でした。魚に含まれているDHAEPAは、血液中の中性脂肪値とコレステロール値を下げてくれるのです。さらに血管が老化して硬くなっていく動脈硬化も予防してくれるのです。

DHAとEPAは、血液サラサラ成分として注目されている成分です。最近は脳の記憶を助けるはたらきも注目を集めています。

ドロドロ血液をサラサラ血液にするのに有効なDHAとEPAですが、魚にしか含まれていません。しかも旬の青魚に多いです。熱に弱いので、効率よく摂るには、刺身が一番です。

わたしは2つのことを始めました。

・毎日の水分補給
・魚を進んで食べる

水分補給で下の血圧が下がった!

ヒトは、1日に1.5Lの水分補給が必要とされています。料理からとる以外の水分です。つまり水を飲むということです。

少し寒くなってきた時期でしたので、正直1.5Lは無理ですが、1Lは毎日飲むようにしました。しかし、飲み始めると大変なことが起きました。

水を飲むと、トイレが近くなるのです。当然のことですよね。でも恐ろしいほど何度もトイレに行くことになりました。1~2時間に1回くらいのペースです。かなり多い回数ですよね。特に問題は夜です。夜中に何度も起きてトイレに行きました。多いときで6回くらいです。もしかして頻尿??

2週間くらいトイレによく行く日が続きました。でも、その間に血圧に変化が表れました。

なんと下の血圧が下がったのです!

下の血圧が95から85に下がりました。たった10と感じるかもしれませんが、わたしにとっては大きな10です。なかなか下がらなかった下の血圧が下がったのです。

良いことに2週間ほど経つと、トイレに行く回数は激減し、元と同じ回数に戻りました。思うに体の中の不純物を出す期間だったのかもしれませんね。相当たまっていたのかもしれません。

やはり水分不足ということは、わたしの血圧が下がらない理由の一つだったようです。

きなりでDHA・EPA補給!魚不足解消!

続いては魚です。魚に含まれているDHAとEPAを摂ることなのですが、結論から言うとサプリを使いました。毎日魚を食べ続けるのは無理でした。

毎日魚は無理?でもDHAとEPAは必要!

最初は魚料理にチャレンジしていたのですが、アジ、サンマ、シャケ…。最初から薄々感じてはいたのですが、毎日は無理です。調理方法も塩焼きと煮つけ、刺身以外分かりません。しかも毎日スーパーに買いに行かなければなりません。これが意外と大変でした。海の近くに住まない限りは、毎日魚は無理では?

缶詰も塩分が高いので考え物です。よく食べはしましたが、血圧に良いのか悪いのか疑問です。

魚以外でDHAとEPAを含む食べ物を探した時に見つけたのがサプリメントでした。

しかし、最初サプリには抵抗がありました。というのも、わたしはサプリをお薬と同じように考えていたのです。

DHAとEPAは栄養です!しかも買えます!

しかし、サプリというものを調べてみると、サプリはお薬ではないということが分かりました。何と食品だったのです。栄養をぎゅっと凝縮した食品です。

お薬ではないので、厳密には使用量に決まりはありませんし、使用を中止しても副作用などはありません。その栄養が体に入ってこなくなるだけです。また、量が多い場合は食べすぎということになります。

DHAとEPAの入ったサプリを調べてみて一番気になったのが「きなり」というさくらの森から販売されているサプリでした。

✅DHA・EPAが500㎎入っている
✅上質なDHA・EPAですぐに吸収される
✅超サラサラ成分DPAが入っている
✅値段的に続けられそう
✅テレビ等メディアでも紹介されている
✅ナットウキナーゼが入っている

特に気に入ったのが、最後のナットウキナーゼです。ナットウキナーゼは納豆に含まれている成分ですが、血液中の血栓を溶かす働きがあります。血管が詰まる原因である血のかたまりを溶かしてくれるのです。これはすごい!

初回1980円でしたので、迷わず注文しました。届いてすぐに使用を開始しました。

きなりの詳細はこちらの公式サイトでご確認ください。
➤➤DHAサプリメント「きなり」



上の血圧は140台から徐々に下がりはじめ、現在120台です。調子が良い時には100~110になる日もあります。血圧180の頃には考えられない数字でした。

わかたしの血圧が140台からなかなか下がらなかったのは、やはり魚不足ということだったのです。DHA・EPAが不足していたのです。

でも、今回学んだこと、それはサプリはお薬ではありません。食品です。DHAとEPAは食品に含まれている栄養であって、お薬の成分ではありません。そして買えます。

高めの血圧を下がるのは、食事と運動による生活習慣の改善です。急激に下がっていくことはありませんでしたが、続けることで徐々に下げることができました。

特に食事は重要です。減塩とバランスの良い栄養、水分補給が大切です。足りない栄養は食べ物やサプリで補うことができます。

健康診断や人間ドック、自分の血圧が高いことに気がついた時がチャンスだと思います。健康な生活を長く送るためにも、早めの取り組みを始めましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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