血圧180台でも症状なしは大丈夫?頭痛・めまい・吐き気の危険性!

血圧180台は一般的に危険な数値とされていますが、意外と血圧180以上の方が多いのも事実です。そして普通に生活しておられます。身長や体重に個人差があるように血圧にも個人差があります。大切なのは、正しく知り、自分の血圧と健康状態を把握しておくことです。

わたしもかつて血圧が高かったです。わたしが血圧を下げた体験談はこちら
血圧180でも大丈夫!わたしが血圧を下げた方法と実際にかかった期間! 

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血圧180台で自覚症状がない場合は大丈夫?

血圧が180台でも、自覚症状がない方もいらっしゃれば、何らかの自覚症状がおありの方もいらっしゃいます。どのような場合が危険なのでしょうか?

血圧180台で症状なしの場合

血圧180台でも、日常生活に何の問題もなく健康的に過ごしている人は意外と多いです。血圧が180あるからといって、今すぐどうにかなるものではありません。現在血圧が180あっても、何も自覚症状がないのであれば健康に生活しているということです。

ただし、血圧の正常値は129以下ですので、血圧180台はかなり高めです。血圧が高いということを自覚しておく必要はあります。

血圧180台で下が90より高いと要注意

血圧が高く、脳卒中で病院に運ばれる人の多くが、血圧180/110以上です。上の血圧が180台で、下の血圧も90を超えてくると、自覚症状がなくても安全とはいえません。もし、まだ病院受診をしていないようなら、一度受診してみることをお勧めします。

減塩と生活習慣の改善、降圧剤(お薬)の使用について等、医師からお話があると思います。日常生活で気をつけるべきポイントは、しっかりと聞いておきましょう。

血圧を下げる努力は必要

血圧が180台でも自覚症状がなく健康な場合は、今すぐどうにかなる状態ではないことはすでに申し上げました。しかし、今大丈夫だからといって、血圧180をそのままにしておくべきではありません。

血圧180台は、血圧の正常値よりも50高い状態です。心臓と血管に大きな負担がかかり続けていますので、徐々に血圧を下げていく必要があります。

血圧が高い状態の多くは、生活習慣からきています。血圧上昇が病気が原因でないのなら、生活習慣を少しずつ変えていきます。具体的には食事運動です。

腹八分目の栄養バランスの良い食事を摂り、1日30分以上の有酸素運動を続けることで、血圧は徐々に下がっていきます。

血圧180台で頭痛・めまい・吐き気がある場合の対処法

最初に申し上げておきますが、血圧180台で自覚症状がある場合は、病院受診は必要です。病院を受診し、医師のアドバイスを聞いてから自力で対処できるところは改善するようにしましょう。

血圧180台の自覚症状

血圧が高い場合には、様々な自覚症状が現れる場合があります。しかし、原因が血圧からきているとは気づきにくいものばかりです。一部紹介します。

✅息切れ・動悸
✅めまい
✅頭痛
✅肩こり・しびれ
✅胸の痛み
✅耳鳴り

肝心なことは、これらが血圧が高いことによって引き起こされているので深刻な状態だということです。高い血圧に体が耐えられなくなって、体のあちこちが悲鳴をあげています。すぐに対処しないといけません。

自覚症状がある場合の対処法

さらに悪化しないように注意が必要です。まずは病院受診です。まだ大丈夫だろうと素人判断では、大変なことになるかもしれません。自分で勝手に判断せず、専門家の意見を聞くべきです。

同時に気をつけなければならないのが、急激な血圧の変化です。血圧はちょっとしたことが原因で大きく変化します。

特に気をつけるべきは、気温とストレスです。暖かい室内から、急に寒いところへ移動するなど、急激な温度変化は血圧を上げる原因となりますので気をつけましょう。

ストレスは血圧に影響を与えます。心をリラックスさせ、ストレスを感じているものを遠ざけるようにしましょう。趣味に打ち込むなどの方法で気分転換をすることも大切です。

もちろん、喫煙や飲酒はダメです。

血圧180台で薬が嫌な場合は?

わたしは血圧が高いときに病院受診し、降圧剤の使用を勧められました。しかし、薬は一度使い始めると止められず、飲み忘れや副作用が怖いので使いませんでした。自力で血圧を下げる方法を選びました。

血圧180台はⅢ度高血圧のレベル

血圧180台は、日本高血圧学会によると、Ⅲ度高血圧の段階です。3段階ある高血圧のステージの一番上になります。

血圧分類 上の血圧 下の血圧
正常域血圧 至適血圧 ~120 ~80
正常血圧 120~

129

80~

84

正常高値血圧 130~

139

85~

89

高血圧 Ⅰ度高血圧 140~

159

90~

99

Ⅱ度高血圧 160~

179

100~

109

Ⅲ度高血圧 180~ 110~
収縮高血圧 140~ ~90

(日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2014」より)

危険度でいうと、最高に危険な状態となります。長く続けば、様々な重大な病気になるリスクは高まります。分かった時点で、すぐに対処していくことが望ましいです。

薬が嫌な場合は自力で血圧を下げる!

降圧剤はお薬ですから、もちろん血圧は下がります。しかし、本来の血圧を薬の力で無理やり下げているということは知っておきましょう。そして薬ですから、飲まなければ効果は切れます。人によっては副作用も考えられます。

薬には頼りたくない場合は、自分で血圧を下げていく努力をしなければいけません。しかし、その努力は健康で長生きするためには重要なことだと思います。

高めの血圧を下げるのは、食事運動です。

食事では、血液の循環を良くする食材を多めに摂るようにします。野菜と魚です。パセリやトマトには、カリウムが豊富に含まれています。カリウムは、体内のナトリウム(塩分)を身体の外に出す働きがあります。

魚には、DHA・EPAが含まれています。DHA・EPAは、血液中の中性脂肪、コレステロールの値を減らす働きがあり、血管が老化して硬くなることを防ぎます。血液と血管を健康に保ってくれる成分というわけです。魚の中でも旬の青魚に多いとされていますので、積極的に食べるようにしましょう。でも、塩焼きは塩分が高くなるので注意が必要です。

運動は、30分以上の有酸素運動が有効とされています。具体的におすすめな運動はウォーキングです。毎日時間を決めて30分以上歩くようにするとよいでしょう。

自分の趣味のスポーツ、テニスやサイクリングなどがあれば、その運動を行うのも良いです。

大切なのは、食事も運動も続けることです!

効果的な自力解決は必要な栄養を摂ること!

さらに血圧を下げるのを早めるには、必要な栄養分を効果的に摂ることです。毎日の食事では、どうしても不足してしまう栄養分が出てきます。特に血液をサラサラにする成分や血管が硬くなるのを防ぐ成分は、毎日欠かさず必要量摂るべきです。これらの成分はDHA・EPAといわれ、青魚に多く含まれています。

魚が苦手な人も多く、毎日食べていない場合も少なくありません。特にDHA・EPAを補給する場合は、マイケアのサプリメント「さかな暮らし」が最も多くDHA・EPAを含んでいます。DHA・EPAを合計で860㎎も含んでいて、サプリでもトップクラスです。

もちろん、コンビニやドラッグストアでもDHA・EPAのサプリは手に入ります。しかし、良質なDHA・EPAを大量に含んだサプリで血液サラサラの健康生活を目指すなら、一度試してみてはいかがでしょうか?

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